ホルミシスとは?

もともとある物質が高濃度または大量に人体に用いられると有害であるのに対して、低濃度または微量であると有益な作用をもたらす現象のことをホルミシスといいます。放射線でも同じ現象がみられることから、低放射線ホルミシスと呼ばれ、さまざまな研究から、人体にとって有益に作用するホルミシス効果が注目されています。

ラドンガスのホルミシス効果

ラドン温泉で国内屈指の 秋田県 玉川温泉や鳥取県 三朝温泉は、有名な療養温泉です。難病患者も年間数百万人が湯治に訪れているほどです。この源泉にはラドンガスが多く含まれています。ラドンガスには低線量の自然放射線が含まれ、ラドンガスを吸引や入浴によって体内に取り入れることで、人体にとって有益な作用をもたらすことがわかっています。

ホルミシスルーム

ラドン温泉の有益な作用を、比較的小型な部屋の中に実現したものをホルミシスルームといいます。ルーム内を人工的に天然ラドンガスを発生させ、ホルミシス効果を得ることができるよう開発いたしました。医療機関を始め、健康促進施設などや美容施設にも導入が進み、様々な健康効果や美容効果の有効症例が報告されています。

ホルミシスは、わたしたちにとって健康効果はもちろんのこと、精神的な気持ち面やお肌の美容まで、全身的にさまざまな改善が報告されています。
          
          
                 
          
          
          

開発者:医学博士 村上 信行 先生


私は、東京医科大学の精神医学教室で約10年間、研究・教育・臨床に携ってまいりました。そのなかで、現代医学が基本的に抱えている問題を切実に感じ、やはり現代医学と学問だけに頼っていては、患者さんを救済することに限界があることを痛感いたしました。
以来、全人的(ホリスティック)な観点からの医療を志し、千葉県松戸市で診療院を開業し、四半世紀がたちます。さまざまな病気と向き合う患者さんと接することで、健康であることの大切さや、患者さんを支える家族の大切さなどから、いかに簡単に効果的な療法や健康法はないかと模索する中「ホルミシス」といわれる「ラドン浴療法」と出会い、研究を進めてまいりました。
ラドン浴療法いわゆるホルミシス療法は、日本ばかりでなく世界中で今注目されていますが、実は日本古来からの行われている湯治などの温泉療法(ラドン・ラジウム温泉)もまた、このホルミシス療法なのです。皆様がいつまでも健康であり、すこやかに生活していただきたく開発した「ホルミシス健康ルーム」。ぜひ実感してみてください。
ラドン・ホルミシス研究所 代表 ⁄ ホロス松戸クリニック 医院長 ⁄ 日本温泉気候物理学会認定 温泉療法医 など